【感震ブレーカー】モデル調査 設置について

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感震ブレーカー

内閣府が調査した平成28年3月のモデル調査では感震ブレーカーの設置について下記のような回答結果となりました。

内閣府の調査で用いたものも簡易タイプの感震ブレーカーでした。

 

〈感震ブレーカーの設置〉

質問:感震ブレーカーはご自身で設置できましたか

結果: 川口市  他の人に協力してもらい、設置できた(16%)

設置できなかった(2%)

世田谷区 他の人に協力してもらい、設置できた(23%)

設置できなかった(16%)

茅ヶ崎市 他の人に協力してもらい、設置できた(13%)

設置できなかった(3%)

考察:感震ブレーカーを自分では設置できなかった人(「他の人に協力してもらい、設置でき た」又は「設置できなかった」)は、川口市と茅ヶ崎市で 2 割弱、世田谷区では約 4割いた

※世田谷区は、各世帯の協力意向の有無に限らず、説明会において町会単位で配付したた めに、設置できなかった人の割合が高いと考えられます。

 

〈感震ブレーカーを設置できなかった理由〉

質問:感震ブレーカーを設置できなかった理由は以下のどれですか

結果 世田谷区 1 位「分電盤にフタがついていたため」(53%)

2 位「取付けスペースがなかったため」(31%)

 

このように簡易タイプの感震ブレーカーでも物をしっかりと選ばなければ取り付けが難しいと感じる方が多くおります。

また、感震ブレーカーを設置できなった理由にもあるように、分電盤に取り付けるようなものであると分電盤の仕様によって取り付けることができなかったり、スペースが足りないことがございます。

 

当社の感震ブレーカーでは、アース付きのコンセントに差す簡単なタイプであり、高齢者が懸念する高所への取り付け一切必要がないものです。

 

逃げることが難しい高齢者や避難所生活が難しい方々、慣れ親しんだ家を大切にしたい方は是非感震ブレーカーの導入をご検討願います。

設置に難しさを感じる方は、当社で設置いたしますので、ご連絡いただければ幸いです。

下記までご連絡をお待ちしております。

info@another-step.info

 

参考資料

感震ブレーカーの普及に向けた取組状況 (内閣府)

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