【感震ブレーカー】モデル調査 認知度調査

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感震ブレーカー

内閣府・防災担当では平成28年3月に「感震ブレーカーの普及に向けた取組状況 」と題した資料を提供しております。

その中で、モデル調査として様々な調査が行われております。

本日は、地震火災の認知度、感震ブレーカーの認知度について調査の内容をこちらでお話いたします。

皆さんが今のうちに感震ブレーカーの設置をすれば、被災時に周りがたくさん失う中、家族の命やご自宅、思い出を手に入れることができます。

是非ご検討ください!!

 

〈地震火災についての認知〉

質問:近年の大規模地震時の火災は、半数以上が電気関係による出火であったことをご存じでしたか

 

結果  川口市:知っていた:48%

世田谷区:知っていた:54%

    茅ヶ崎市:知っていた:76%

 

考察:近年の大規模地震時の半数以上が電気火災であることを認知している人は約半数以上で あったが、認知率には対象市区で大きな違いがあった 。

 

〈感震ブレーカーについての認知〉

質問:大規模地震時に、自動的に電気を遮断する「感震ブレーカー」という装置があることを ご存じでしたか

 

結果  川口市:知っていた:45%

    世田谷区:知っていた:33%

 茅ヶ崎市:知っていた:76%

考察:感震ブレーカーについても同様に認知している人の割合は対象市区で大きな違いがあっ た 。

 

皆様はこちらの質問にどのようにお答えしますか?

知らなかったのならラッキーです。今から準備すれば間に合います。

 

知っていた方。

もちろん、すでに感震ブレーカーを導入済みですね。

 

 

購入されていない方。

一度目をつぶって地震発生時のたくさん苦難を考えてください。

そんな中家族が集まれる家があることはどんなに喜ばしいですか?その喜びを今準備するんです。

地震が発生してからでは遅いのです。

下記までご連絡をお待ちしております。

info@another-step.info

 

参考資料

感震ブレーカーの普及に向けた取組状況 (内閣府)

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