ゾルゲンスマ新型コロナウイルス感染症の抗原検査キットの保険収載

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コロナウイルス関連
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ノバルティスファーマの脊髄性筋萎縮症(SMA)に対する遺伝子治療薬「ゾルゲンスマ点滴静注」(一般名:オナセムノゲン アベバルボベク)の薬価が収載となりました。

算定薬価は史上最高額の1患者あたり1億6707万7222円で収載が了承されました。
驚きの価格ですね。

この薬がどのくらい使用されるのか、非常に興味深いです。

今後費用対効果の検討の対象として十分なデータで検証してほしいと思います。

新型コロナウイルス感染症に関する抗原検査キットの保険秀才も了承されました。

マイコプラズマ抗原定性の4回分600点(1点=10円)を準用します。

しかし、簡単にできるが検査の信憑性としてはまだまだ高い正確性は確証されておりません。

この検査で陰性となった場合も実際はようせいである可能性もあります。

陽性の場合はほぼ間違いなく陽性と言う判断ができるそうです。
この検査を基に陽性患者はすぐ対応を。

陰性患者については、PCR検査でより正確な状態を把握し、感染拡大防止に備えられるようにしていけるようになります。

本日、緊急事態宣言の緩和の話が出ていますが、みなさんも理解している通り、ウイルスが消えたわけではないです。

今後の自身の行動を今のうちに考えていただきたいと思います。

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